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2020.12.5
夏目漱石『一夜』より
「 ひとつ、よる。」

夏目漱石という誰もが知っている文豪の、実験的小説作品『一夜』をオマージュし、作品の舞台を現代に置き換え、同室内で語らう3人の男女を緊急事態宣言で在宅を余儀なくされた私たちに変換し、スマホや PC を通して語り合う様子を表現する映像作品。

 

「よる」には、「夜」「寄る」「依る」「拠る」などの様々な意味を込めている。

 

【本編】 https://youtu.be/hbdlksmgxDg

 

【出演】

田坂哲郎(非・売れ線系ビーナス)

富田文子

中村歩道(空想工藝舎)

 

【音楽】

尺八演奏 永田哲也(挿入曲「夜の懐」作曲・初代中尾都山)

 

【脚本】 田坂哲郎(非・売れ線系ビーナス)

【撮影・編集】 こまきめぐみ(ツカノマレーベル)

 

福岡市文化・エンターテインメント活動支援金により制作